今、眠りについて世界中を見回すと、アフリカではマラリアで命を落とす子供が毎年100万人以上もいます。
それを救うために蚊帳が最も有効だとされていて、ユネスコや世界保健機関(WHO)なども2010年には5歳未満の子供達が蚊帳を使えることを目標にしています。
菊屋では、そんな子供達を救うために、蚊帳の売上の一部と「あんみんハンカチ」の売上の一部を、アフリカ等でマラリアから命を守る蚊帳のために使わせていただいております。
2007年8月4日から、NPO法人 環境・エネルギー・農林業ネットワーク(EEFA)の一行が 今後のさまざまな支援のため、マダガスカルへの視察に行かれました。その際、マダガスカル大統領へのプレゼントに、菊紋和蚊帳をお求めいただきました。
大統領には「世界最高級の蚊帳である」とご説明いただきました。そのときの様子が、現地の新聞やテレビで報道されました。
菊紋和蚊帳は大統領用としてお求めいただきましたので、あんみん基金からマダガスカルの国民に蚊帳を300張、寄贈させていただきました。寄贈した蚊帳はマダガスカルの4つの病院に75張りずつ配られたとご報告を受けました。
--------<地元新聞には>-------
ラヴァルマナナ大統領へ蚊帳の贈り物 ( エクスプレス紙 2007年8月10日)
日本の岩永議員が火曜のイヤヴルア宮訪問に際しマルク・ラヴァルマナナ共和国大統領へ「特別な蚊帳」を贈った。議員の同行者の説明によると、この蚊帳は共和国大統領を含む重要人物のための特製品であるという。
日本による農業促進支援 ( ヌーヴェル紙 2007年8月8日)
日本の岩永峯一議員に率いられ専門家の代表団がイヤヴルアにてラヴァルマナナ大統領と面談し、名誉にかけて農業の促進を支援するとした。支援は耕作機械の製造、農業の設備工場の建設に及ぶ予定。
日本の専門家は風力利用の発展を目指しエネルギー部門においても協力する。その際には新工学の分野における地域パートナーシップを求めフィアナランツォアにて調査が行われる。
この支援の社会的側面として含まれるのがマラリア撲滅、500人収容の病院の建設が計画される。
日本の岩永峯一議員が共和国大統領の就任式に際しマダガスカル支援を約束したのに続き、今回の代表団訪問が実現した。
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マダガスカル報告会にて |
その売上の一部がアフリカ等でマラリアから命を守る蚊帳に活かされています。
アフリカ・カメルーンの子どもたちに蚊帳を贈りました。
2004年9月、カメルーンに向かう助産師の古田望美さん(長崎市)から「蚊帳がほしい」と注文があり、頑張れ!古田さんのエールとともにマラリアで命を落とす子供が一人でも減りますようにと、アフリカへ蚊帳を贈る運動を思いつきました。
以前はユネスコ等を通してお金での協力でしたが、日本から頑張っている人へ向けて蚊帳を贈る運動です。
ご賛同ください。
その売上の一部がアフリカ等でマラリアから命を守る蚊帳に活かされています。
このハンカチの収益金は世界中でマラリアのために命を落とす子供たちのために安全な眠りを提供できる「蚊帳」を購入する基金となります。
是非、皆様のご理解・ご協力をお願いいただき、ご賛同下さい。
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